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ピクニック日和
 

新しい年が明けたと思ったら、2月目前。
やりたいことだけが積み重なっていくのを、一歩引いてのんびり構えていた1ヶ月(本当は、ただぐうたらしていただけなのだけど(笑))。この先のことを考えて、今は“待ち”の時期だということを改めて感じながら。
今年の目標は、『そぎ落とす』。本当に大切なもの、必要なものは何か?私達家族にとって、相応しいことは何か?将来をどう描いていくか?を考えながら、身の回りを整理していきたいと思う。
さて、久しぶりの更新は、この日の出来事から、この2ヶ月をすこしづつさかのぼることに・・・。

大寒なのに、桜が咲く頃のように暖かい日。市内の全部の幼稚園がお休みのこの日、ayaさん親子と砧公園へピクニックへいくことに。
少しつづだけど、5人分のお弁当を準備。ピクニックのためにお弁当を入れたかごは、中身を食べ終わった後に、どんぐりや葉っぱなどこど達にとっての宝物を集めるかご用として。使い終わったフォークとスプーンは、シャベルの代わりに。かごから、楽しい遊びが広がるように。
このかごは、2年前の春、お花見にも持っていったもの。その時、2歳だった上の娘は、従妹のおねえちゃんと一緒に、このかごいっぱいに桜の花びらを集めていた光景が、懐かしく蘇ってきた。あれから2年、2歳になった下の娘がその時の上の娘と重なって、月日の経つ早さをしみじみと感じた。






朝、お弁当を作っている間、めずらしく、静かにお絵描きや工作をしていた娘たち。娘たちの後ろの壁には、この1ヶ月で描いた絵などをベタベタ。只今、わが家で開催している“こどもてんらんかい”(笑)。上の娘の最近のお気に入りのお絵描きは、引っ掻き絵。2回描くと、黒のクレヨン1本がなくなってしまうけど、見ている方も楽しくなるから、とても好きな引っ掻き絵。






外は春のようにあたたかく、こども達はコートいらずの一日。
気持ちのいいあたたかさの中、途中遊具に寄り道したりしたり、どんぐりを拾ったりしながら、芝生の広場へ。まずは、ひろ〜い芝生の広場を満喫すべく、しゃぼん玉遊び。ふ〜とひとふきすると、しゃぼん玉を追って、はるか彼方まで追いかけていくこども達。いい運動(笑)。

しゃぼん遊びをした後は、お弁当。ayaさんが焼いてきてくれるパンを楽しみにしていた私と娘たち。ふわふわのチーズとチョコのパンを、遠慮なくむしゃむしゃ。少しづつアレンジして、色々な味を楽しませてくれるayaさんのパンは、いつも美味してうれしい。
お弁当の後は、空になったかごを手に、どんぐり探しにでかけていったこども達。残った大人は、ayaさんが焼いてくれたシフォンケーキとコーヒーで、ひとあし先に、おやつタイム。遠くで楽しそうにしているこども達を眺めながら、こどものこと、お互いのこと、将来のこと、色んなことを、ゆっくりと話す。青い空がいっぱいに広がる下で、ゆったりと流れる時間が心地よかった。

時折、戻ってくるこども達が見せてくれる宝物の数々。最初は、かごにかわいらしく入っていたどんぐりや葉っぱも、時間が経つにつれ、ワンピースのすそを入れ物代わりに、どさりとシートの上に広げられる枯れ葉や枝に、大笑い。話を聞くと、ワンピースのすそはエプロンで、枯れ葉はきいちごらしい。どうやら、空想大好きな上の娘が、みんなを巻き込んで、絵本の『きいちごのおうさま』を再現しているらしい。その後も、枝で楽器を再現してみたり、色々な遊びを作り出して、自然のなかでの遊びを満喫していた。
おやつの後は、スケッチブックにお絵描きしたり、絵本を読んだり。風がでてきた頃に、帰り支度。広場での滞在時間、約4時間。あたたかな空気を、めいっぱい肌で感じた楽しいピクニックだった。




駐車場に向かう途中で、下の娘が力尽きて、ベビーカーの中で眠っていた。
最後に、美術館の前を通ると、不思議な形の作品を発見。こども達は興味深深に、便器のようなくぼみに入ったり、よじ登ってみたり。マルセル・デュシャンの「泉」を思い出して、こども達の光景をみて、にやりとした。今年は、美術館や展覧会にたくさんいきたいいなあ。娘たちにも、もっと色々なものをみせてあげたいな。




この日、ayaさんからいただいたお土産。
お昼ごはんに食べたチーズとチョコの丸パンに、きなこのクリームを練りこんだ30センチ角ある大きな大きなパン。そして、娘たちがとびついたかわいいお顔の動物クッキー。きなこパン、甘いものに目がない上の娘が大喜び。きなこのクリームが贅沢に使われていて、お菓子みたいでおいしかった。
動物クッキーは、姉妹で競い合って、あっと言う間に娘たちのお腹のなかに。さくさくで口の中でとけるようになくなってしまうクッキーは、香川の和三盆が使われているのだとか。とても上品な口当たりと味わい。いつも申し訳ないくらいに、いただくたくさんの美味しいパン。わが家は、幸せだな。


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ayaさんのパンで、振り返る2ヶ月。
新しい年が明けて数日のこと、うれしてびっくりなお届けもの。留守にしている間に、ayaさんがそっと置いていってくれた贈り物は、娘たちが大好きなチョコとクリームのパンと胚芽パン(上の娘、大喜び!)。そして、ルピシアのお茶と、ラベイユの蜂蜜。
クリスマスに、インフルエンザで休養しているお見舞いに差し入れいたお礼なのだとか。何だか申し訳ないような、うれしい贈り物だった。

この日は、年末にお財布をなくしてしまったために、免許を再発行してもらいに一日がかりでのおでかけ。こどもたちに、免許の再発行手続きに付き合ってもらったお礼に、帰り道、四季の森公園へ。冷え込んだ朝にできた立派な霜柱を踏みしめたり、遊具で遊んだり。お外大好きなわが家の娘たちは、外にいるのが何より楽しいらしい。



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12月の平日、大きなこども達が幼稚園や保育園にいっている間、ayaさん、naoちゃん、hananoちゃんと小さなこどもたちとの、わが家でののんびりした時間。
お昼ごはんは、ayaさんにパンを焼いてきてもらってオープンサンドに。シンプルなパンをリクエストさせてもらったら、かわいい小さなサイズのイングリッシュマフィンと胚芽パンを用意してしてくれた。美味しいパンの上に乗せるふぃリングは、レバーペースト&胡桃、マッシュポテト&キャラウエシード、ゆで卵と自家製アンチョビ、えびとアボガド。わいわいおしゃべりしながら、オープンサンドを作る時間も楽しかった。
デザートは、naoちゃんが焼いてきてくれた(型ごともってきてくれた!)、シフォンケーキ。美味しくて、たのしい一日だった。





みんなと一緒に家をでて、そのまま上の娘をバス停までお迎え。バスから降りてきた娘に、「おやつにayaさんのパン、食べようか?」と誘うと、足取りも軽く家までの登り坂を登って帰宅。ayaさんの甘いパンに目がない娘は、「ああ〜、また、たべたくなっちゃったなあ〜」と言いながら(こういうときの演技は可笑しくて笑ってしまう)、何度もおかわりして、ご満悦だった。

ayaさんからお土産にいただいた小さな小さな飾りパンとミニミニサイズのマドレーヌ。大人も心躍るかわいい飾りパンに飛びつくわが家の姉妹。早速、おままごとのフライパンで炒めたり、かごとトングを使って、パン屋さんごっこを楽しんでいた。
しばらくはパン屋さんごっこができてよかったね、と思っていたら、次の日、寝室でしばらく片付けをしていた私のところへ、にやにやしながら口をもぐもぐしてやってきた姉妹。「どうしたの?」と尋ねると、「ないしょだよね。ママ、あれたべっちゃったの。ぐふふふふ。」。
“あれ”とは、もちろん飾りパンのこと。いただいて2日、かわいい飾りパンは、わが家の娘たちのお腹におさまった。下の娘が大きくなって、上の娘と対等に遊べるようなってから、よくふたりで楽しいいたずらをするようになった姉妹。飾りパンは、「かりかりして、とってもおいしかった!」のだそう(苦笑)。




naoちゃんとhananoちゃんから、いただいたお土産。
naoちゃんからは、お手製のシュトーレンとリエット。どちらも、時間をかけておいしくいただいた、。かわいいキャンドルと木のフックは娘たちへ。hananoちゃんからは、お勧めのマンモスコーヒーのコーヒー豆と、林檎の酵母で作ったいちじくのセーグルをいただいた。おいしくゆっくりと楽しませてもらった。




その週、幼稚園のお友だちからもらった愛媛のレモン。無農薬のレモンだから、皮も大切に使わなくては、と焼いたレモンクッキー。レモンクッキーといつものチョコと胡桃のビスコッティー、シュトーレンは、ささやかなお裾分け。


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2ヶ月さかのぼって、11月の終わり、ayaさんとゆっくりとお家でお昼ごはん。
大きな娘たちが幼稚園に行っているから、おしゃべりに花がさく。いつものことながら、ずうずうしくパンをお願いして、お昼ごはんにおいしいパンをいただく。上の娘が、一番最初に好きになった“みどりのパン”を覚えてくれていて、抹茶のパンを焼いてきてくれる細かい心遣いが、とてもうれしい。
お土産に、またまたたくさんのパンをいただいた。クランベリーのドーナッツパンに、クグロフやシュトーレン。そして、かわいいはりねずみの飾りパン。幼稚園から帰ってきて早々、大好きなパンを頬張る上の娘。ふわふわのパンタイプのシュトーレンも、とても気にいって、そのほとんどを食べていたほど。かわいい飾りパンは、もちろん姉妹でガリガリ・・・・。何度説明しても、「だって、おしいから・・・」と1ヶ月の間かじり続けていた。

近所にayaさんがお引越ししてきてから、早1年。いつもいつもおいしいパンで、わが家を幸せにしてくれる。
これからわが家を取り巻く環境が大きく変わる可能性が大きいのだけど、変化が先延ばしになったとき、春から、わが家でayaさんとパンや保存食などを作る会をできたらと思っている。1年前からあたためていたこの話、どういう形で実現できるのだろうか?これからゆっくり考えてみたい。

ayaさんのパンで、振り返った2ヶ月。次は、クリスマスを振り返りたいなあ。



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