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チョキチョキ・・・
 

11月23日は、下の娘の2歳の誕生日。
ちょっとした時間があるときに、フェルトを三角にチョキチョキ切って箱に並べて、たまったフェルトと麻ひもをミシンでカタカタ・・・・。





フラッグを作って、お誕生日を迎える準備。
上の娘も下の娘も祝日生まれだから、いつもはinacoで迎えるお誕生日。今回は、夫のマレーシア出張の関係で、家で迎えることに。特別なことは何もない、家族だけのささやかなお祝い。
上の娘に、「さらちゃんにお誕生日プレゼントつくってあげようか?」ともちかけて、下の娘がお昼寝中に、プレゼント作り。上の娘が、幼稚園で作ってきたバッグを得意げにもうひとつ作ってくれて、姉妹おそろいのバッグが完成(ピンクがもちろんおねえちゃんのもの)。下の娘が起きてくると、「内緒にして、びっくりさせちゃおうね」を約束を隠しておけない上の娘が「みてみて!これあげる!」と早速プレゼントしていた(笑)。よろこんでくれて、よかったね。






お誕生日前日に、出張から帰ってきた夫とおばあちゃんを呼んでのお誕生会。
お祝いなので、お赤飯を蒸して、肉好きな下の娘が喜ぶ手作りハムと、あとはマカロニサラダ、フライドポテトというこども大好きメニュー。ケーキは、前日に上の娘と作ったショートケーキ。主役の娘は、タイミング悪くなが〜いお昼寝をしてしまって、なんだか拍子抜けだった感もあるけど、心温まるお誕生会だった。
お誕生日の朝、朝ごはんの前にお誕生日ケーキにろうそくを立てて、ろうそくふー。ろうそくを消すのが大好きな下の娘は、朝からろうそくをふーすることができて満足、甘いものが大好きな上の娘は朝からケーキが食べられて満足な一日のスタート。

脱線して・・・・たくさん蒸したお赤飯は、その週の娘のお弁当に。“おせきごはん”が大好きだから、にっこり。夫がマレーシアから、こっそりもってきたマンゴスチン(やった!)。とろりと甘くて美味しかった。






お誕生日ケーキを食べた後は、上の娘にずっとリクエストされていたこどもの国へ。
この日は、あたたかな一日。自然の中をお散歩したり、大道芸をみてびっくりしたり、ガラガラの滑り台からは、紅葉の眺めがとてもきれいだった。
上の娘が「乗ろう!乗ろう!」とみんなに乗ってほしかった汽車。遠足で乗って、とても楽しかったらしく、歌を歌いおおはしゃぎで汽車を楽しんだ。もうひとつ姉妹で大喜びだったのが、迷路。テレビでみた迷路に興味があったので、やってみたかったのだ。それぞれ迷路を走りながら、出口→入口を何週もしていた。最初にでてきたのは、やっぱり要領のいい下の娘。
ただ走り回っているだけで楽しい姉妹。そんなこども達をみているだけ、幸せな気分になった。来てよかったなあと、心の底から思った。






最後に、銀杏が色鮮やかなに紅葉している芝生でおやつタイム。途中で買ってきた動物パンをむしゃむしゃ。おねえちゃんがゾウで、妹がカエル(カエル好きで、この夏はinacoの畑で捕まえてはずっと離さなかったくらい)。
シート代わりにしたストールの上で、ごろごろ。靴も脱ぎ捨てて、芝生の上にはまだむくむくと赤ちゃんらしさが残る小さな足。お昼寝することなく、元気にしていた下の娘が力尽きて、静かに眠りについた。抱きしめる温かなぬくもり。遠くではしゃいでいる夫と上の娘を見ながら、心があたたかになった。家族4人でいることの幸せ。そんなことを強く感じたお誕生日だった。





お誕生日が終わった次の日、白い風船をもっているトトロをペタリ。
「トトロがもっている風船に、一日1個色をつけて行こうね。全部にきれいな色がついたら、おっぱいさんにバイバイしよう」と、下の娘に話すと、「トトロ、おっぱいばいば〜い!」と笑いながら了解した様子。
下の娘の卒乳の強い味方は、2年前に同じくトトロにおっぱいバイバイしている上の娘。「おねえちゃんもね、トトロにおっぱいばいばいしたの。さらちゃんも、じょうずにばいばいがんばってみようね」と、励まして、風船に折り紙で色をつける役も買ってでてくれたほど。
最後の風船への色つけは、下の娘の手で。「じゃあ、おっぱいばいばいだよ」と言うと、「おっぱい、ばいば〜い!」と明るく元気に言っていた。おっぱいにトトロの絵を描いてみせると、「え?まま、みせて!」と興味津々の様子。見るのを拒否していた上の娘と全く違う反応は、姉妹の性格そのもの。






卒乳初日は、上の娘の幼稚園の造形作品を展示する催しに、家族みんなで出かけた。
顔いっぱいにペンキをつけて、展覧会を誰よりも満喫する下の娘。あたたかな陽射しの中、広場でお弁当。お弁当を食べた後も、幼稚園の中を姉妹で駆け回って遊んでいた。上の娘は、お友だちと連れ立ってでかけてしまい、ときどき顔を見せる以外は、まったく親もとから離れて遊んでいた。この半年でずいぶん変わったなあと思う。

幼稚園を満喫して、帰りの車下の娘を座らせて、車を発進させて1分後、後ろをみると、下の娘が眠っていた。卒乳最初の夜、おっぱいがなくて、眠ることができない下の娘はやっぱり大泣き。ようやっと眠りについても、おっぱいを飲むのと同じ間隔で、起きていた。次の日から、3日間お昼寝なしで遊んで眠っても、同じ間隔でうなされて、「大丈夫かな?」と思って、一緒にお風呂に入ると、「おっぱい、のむ〜!」と泣いていた下の娘。上の娘の入院のときの粘り強さを知っているから、予想はしていたけど、頭ではわかっているものの、まだおっぱいに諦めがついていない様子だった。
卒乳6日目、上手に寝付くことはできないけれど、朝まで目が覚めることがなかった。これから、ゆっくりと眠れるようになるといいなと思う。

2歳になった下の娘。明るくて、しっかりもので、お世話好きな性格で、場を和ませるのが上手。
急速に言葉も発達して、今では普通の会話ができるようになった。
「さら、スカート、はきたい〜」「さら、おせんべいすき!もっとちょうだ〜い」と自分の気持ちや要求を伝えるのが上手で、「まま、(瓶のふたを)ちゃんとしめてね」(はい、すみません・・・)と、小姑のように注意したりしている。
玉ねぎを切っているとき、目がからくて涙がでている時など、タオルをもって飛んできて、私の目を拭きながら、「まま、ないちゃだめ。いーこ、いーこ」と慰めてくれたりする。二人目はほんとに面白い。






性格の違う姉と妹。すぐに喧嘩するけど、いつも仲良し。
2歳半違いだから、まるで友だちのよう。お互いなくてはならない存在。
公園でふたり仲良く遊んでいる様子。






家では、椅子やらなにやら組み合わせて遊んでいる様子。
上の写真は、汽車。下の写真は、何かの乗り物。ガムテープをいっぱいべたべたして、椅子やバスタオルを繋げて、楽しげ。2人でするとなんでも楽しいね。
こわ〜いママに怒られたときも、「あやまりにいこっか?」と姉妹2人で、謝りにきたりする。姉妹ふたり、面白くなってきた。


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