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むくむくきのこ
 

娘曰く、“毛糸の帽子をかぶったむくむくきのこ”。
むくむくの帽子をとると、紙コップの中にはふわふわのシフォンケーキ。このシフォンケーキは、とってもかわいらしいお菓子を作られているefucaさんの焼き菓子。おんなのこなら飛びついてしまいそうな、かわいいパステル色のロールケーキやクッキーを作られているefucaさん。上の娘がぜったい気にいるだろうなあ、たべさせてあげたいなあと思っていたお菓子を、12つきさんにて。

シフォンケーキは、きめこまやかな生地は、驚くほどふんわりとして、しかもしっとり。口の中に入れると、しゅわしゅわと溶けていってしまいそう。卵のやさしい味が口いっぱいに広がった。娘から、ほんの一口お味見させてもらった、むくむくきのこのシフォンケーキは記憶に残る素晴らしい美味しさだった。





12月さんの『冬支度展』の案内を、11月のまだ温かな頃いただいた。一筆添えてくれた案内状を手にしながら、伺うのを楽しみにしていた。
「ととろの森にあるお店いってみようよ」と、娘達を誘って、いざ出発!と家をでようとしたら、上の娘が、「ママ、ほら、森にいくなら、望遠鏡もっていかなくちゃ」と言う。「ええ!今から?」と思いながら、楽しそうな提案なので、トイレットペーパーの芯とマスキングテープで、望遠鏡(双眼鏡)を作って、私まで首にさげさせられて、でかけることに。

12月さんのお店のある辺りを、望遠鏡をつけながら歩く。小さな丸い窓が切り取った風景に映るちいさな娘。上の娘が「まま、あったー!」と言うので、見上げると真っ赤に色づいたからすうりがあった。
素敵なものが並んでいる12月さんの冬支度展。ゆっくり見たいのだけおd、“むくむくきのこ”を手した娘たちにせかされて、早々にお店をあとにした。
帰りの坂道をおしりをついて、ずりずりと降りる姉妹。「なにしてるの?」と聞くと、「滑り台!」なのだそう。おうちに帰るまで、待ちきれない娘はシフォンケーキをぱくり。プレーンのシフォンケーキのそこには、“12”とにこにこ笑顔が。efucaさんのお菓子は、遊び心があって、こころ温まる。また、食べたいと強く思った。






家に帰ってきて、シフォンケーキの上にのっていた毛糸の帽子を、アニキとくまちゃんにちょこんとかぶせてにんまり。あったかそうでいいね。
着替えをしていた上の娘が(着替え魔なので、一日に何回も着替えるのだ)、「あっ!まま、穴あいちゃってる」と言うので、脱いだスパッツを見ると、お尻に大きな穴があいていた。コンクリートをずりずりすべり(こすり?)降りたから、当然といえば当然。やれやれ・・・。
お土産は、中川たまさんのおすそ分けのほうじ茶チャイと、色鮮やかなからすうり。ほうじ茶チャイは、寒い日にゆっくりと飲みたい。

家にいると、私から離れてふたりだけで遊んでいることも多くなった姉妹。家の玄関を開け放して、階段でなにやらしていると思って、覗きにいってみると、レインコートと長靴をはいて、“雨ごっこ”をしていた。望遠鏡で探検ごっこに、雨ごっこ、こどもは何でも楽しくしてしまう頭の柔らかさがあって、いいね。
雨ごっこの後は、工作。上の娘が大きな紙に熱心に何やら書き書き。しばらくして、「できた!」とうれしそうに見せてくれたのは、“パソコン”なのだそう。画面の下に、1〜49までの数字が羅列してあって、圧巻。面白い。


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その週の午前保育の日、素敵にリフォームしたお友だちのお家に再び招待されて、いそいそとおでかけ。手直し工事もすんで、寛げる心地よい空間に。何もしていないのに、「いろいろお世話になったから」と贈り物をいただいてしまった。いただいたスパイラルの包みに入っていたのは、大きな大きなバスマット。こどもふたりが楽々立ってもまだ余裕がある大きさ。うれしい。
来月は、収納に頭を悩ませているとのことで、素敵な友人宅で収納の会をする予定。スケールもの大好きだから、楽しみだなあ。




週の最後の幼稚園の日、帰ってから、みんなでバス停のお友だちの家へ。その日の朝に、上の娘と「今日はドーナツやさんをしよう」と約束していたので、ドーナツを作ってお土産に。家にあった材料で、飾りつけして、一応お店やさんぽくしてみようとがんばった母。ピンクのチョコとアラザンは、ピンク好きな娘が喜んでくれるかなと思って。
集まったこども達の前に、ドーナツを広げると、「わあ〜」と喜んでくれたので、がんばった甲斐があったというもの。男の子にピンクが人気があったのが意外だった。


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