accentuer


<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - |
理事会に参加しよう!


夫が、住んでいるマンションの理事長になった。
引っ越ししてまだ1年も経たないし、マンションの住民の中でもおそらく最年少だと思われるわが家。それなのに、年度末の理事会で理事にご指名がかかり、最終的に理事長に就任してしまった。約30戸しかないマンションなので、数名必要な理事にどの家庭もすでに2〜3回は経験しているので、理事経験のないわが家がその役割を果たすのは必至。会社で労働組合の立ち上げに携わっている夫は、「これもいい経験」と快く引き受けた。

理事になるとたいへんなのかなと思っていたら、意外といいことがたくさん。何しろ、マンションの現状や今後の取り組むべき課題がよく分かる。築20年のマンションだから、修繕計画などは重要な問題だし、自分達がよりよく暮らすための提案も大切。住民のコンセンサスが得られれば、様々な要望を実現することだって可能になる。例えば、これまで貯水式だった水道を去年水道直結工事をした結果空いたポンプ室の広い空間を、住民のシアタールームにしようと提案し、それが通れば、映画館に行かなくたって大きなスクリーンで映画を見ることだってできるのだ。
まあ、これは極端な例なのだけど、理事会に参加すれば色々なことを意見することができるということ。選挙と同じで、参加することが大切なのだ。今回、理事になって理事会に参加したことで、改めてマンションの管理体制の良さ(管理会社のバックアップもよい)と建物の丈夫さも分かった。
そして、小さな娘を2人もつ親として、うれしいうれしい発見も。写真は、この発見を楽しむアイテム。こちらは別ブログにて。

| home | comments(2) | trackbacks(0) |
ワックスがけ


4月からの夫の異動の内辞がでた。
入社から8年、ひとつの部所での仕事を続けてきた夫。通常、4〜5年で転部や転勤がある。すでに転勤を終えて、東京に戻ってきた夫の同期もいるから、これは異例のこと。8年同じ部所にいるのは、夫の会社でも最長の部類に入るので、去年から異動の話が確実になっていた。大阪転勤が濃厚で、密かにその心づもりでいたところ、予想外に同じ部内での異動。この異動は異例なのだそうだけど、またしばらくはここにいることができてほっとした。

異動の内辞がでたので、今日は早速ワックスがけをした。
転勤を予想して、去年の秋頃から家の中のことに手をつけるのをやめていたのだけど、わが家の床は天然木。引っ越しから1年近く経つので、メンテナンスのために、そろそろワックスがけをしなくてはと思っていたのだ。
使うのはリボスのワックスクリーナー・グラノス。汚れ落としをしながら、ワックスがけもできるというもの。原液を水で薄めて、一番汚れがつくキッチン周りとダイニングテーブルの下の床をゴシゴシすると、タオルが黒くなるほど汚れが取れた。汚れが目立たないように床をグレ―に塗装したのだけど、こんなに汚れていたとは。もっと定期的にメンテナンスしなくてはね。
塗料を含めて、リボス製品を購入しているのは大橋塗料さん。商品知識も経験も豊富で、分からないことは親切&丁寧に相談にのってくれるのでとても心強い。

| home | comments(1) | trackbacks(0) |
ごみ箱


「ごみ箱がないなって思っていたんです」
取材中、キッチンの収納扉の中にごみ箱を見つけた編集のSさんが、そう言った。取材を受けていると、自分の家の中のものの、違った見方が分かって面白いなと思ったひとこま。
わが家のごみ箱は、キッチンの後ろの収納棚の一角に2つあるのみ(分別するために2つ)。これ以外にないから、ごみがでたらその都度キッチンまで捨てにいく。これが当たり前と思っているから、面倒だとは感じたことはない。
「どのお宅でも、大抵各部屋に1つごみ箱があるのに、ひとつですか・・・。もしかして、海外で暮らしてましたか?」Sさん曰く、海外の家ではインテリアを損なうごみ箱は隠すことが多いらしい。
海外暮らしの経験はないけれど、ごみ箱が見えるところにあるのが嫌なだけ。蓋がついたごみ箱ならまだしも、蓋がついてないごみ箱の中にいつ捨てるとも分からないごみが入っているのが堪えられないのだ。それに各部屋にごみ箱を置いて、それを集めて捨てる面倒を考えると、最初から1か所にごみを集めた方が合理的なのでは?と思っているくらいなのだ。
だから、わが家のごみ箱は1か所。扉を閉じてしまえば、ごみ箱は見えない。


続きを読む >>
| home | comments(2) | trackbacks(1) |
dinning space


わが家の朝は、ここから始まる。
小さな娘が「おはよう」と夫に声を掛けると、寝ぼけ眼の夫も「おはよう」と応える。家族みんなが顔を揃え、朝ごはんを食べる。娘はむしゃむしゃとごはんを食べながら、時折夫や私の顔を見ては、うれしそうに笑う。ささやかな幸せの時間が、毎日ここにある。

来客があれば、大勢でダイニングテーブルを囲んで、食事をしながら、お酒を飲みながら、話も弾む。食事の場だけでなく、娘がお絵描きや工作をする遊びのスペースになったり、私が仕事をする時の作業スペースになったり。
家族それぞれの目的に応じて、様々な用途に使える空間。将来は夫が新聞を読む傍で、こども達が宿題しているかもしれない。


続きを読む >>
| home | comments(0) | trackbacks(0) |
reform


この春、築20年のマンションを、
家族に合わせて、暮らしに合わせて、
好きなスタイルに合わせて、リフォーム。

床やテーブルを塗ったり、棚を作ったり、
自分でできることは、自分の手で。

家族みんなが心地のよい家ができました。
少しづつご紹介できたらと思ってます。

| home | - | - |
| 1/1 |